さちほこ新事業計画

新規事業計画書

作成日: 2026年03月15日

1. 会社概要

商号さちほこ倶楽部
所在地東京都港区東麻布2-26-10
代表者高木 泰三
資本金300万円
事業内容男性、女性IP(コンテンツ)育成・キャスティング・イベント企画・SNSマーケティング

2. 事業ビジョンと市場

最近では、商品やサービスをより多くの人に知ってもらうために、SNSの人気者や、独自の魅力(キャラクター性)を持った人物を宣伝に起用する企業が増えています。

特に「美容・健康」の分野では男性向けの市場が急成長しており、企業とタレントがタッグを組み、その人の魅力やストーリーを前面に活かしたPR活動が強く求められています。

そこで「さちほこ」では、多彩な魅力を持つ次世代の男性タレント(インフルエンサー)を発掘・育成し、「自社を広めたい企業」とを最適に結びつける架け橋となります。

具体的には、企業の専属スポンサー契約の獲得、広告やPRへの出演手配、そしてファン向けイベントの開催などを通じて、新しい価値と利益を生み出していきます。

3. 収益モデル

キャスティング
(35%)
600万円
(50万円×12件)
スポンサー契約
(35%)
600万円
(300万円×2社)
イベント
(18%)
300万円
(300名×1万円)
SNS等
(12%)
200万円
(PR案件)

4. 3か年収支計画

年度 売上 費用 営業利益 営業利益率
1年目 1,700万円 500万円 1,200万円 70%
2年目 6,000万円 3,000万円 3,000万円 50%
3年目 1億5,000万円 9,000万円 6,000万円 40%

5. 営業戦略・KPI・損益分岐点

  • 損益分岐点売上: 約340万円 (固定費:約300万円 / 変動費率:約12%)
  • 営業アプローチ: 年間240社 (月20社ペースでの企業提案)
  • 商談化・成約率: 商談化率20%(48件)、成約率10%(約5件/スポンサー契約)

6. 運営体制と資金計画

【組織体制・実質的支配者】
代表者である高木泰三を中心としたスモールチーム体制により固定費を抑えます。名義貸し等の事実は一切なく、事業は自己資金にて開始し実体を伴い運営しております。

【資金計画】
自己資金300万円。借入予定なし。運転資金は自己資金にて運営します。

【リスク管理】
収益源を複数化することで、単一収益依存リスクを徹底して回避します。

7. 口座利用目的

スポンサー契約入金管理、キャスティング業務入出金管理、イベント支払管理、事業運営資金管理。